トーイック(TOEIC)に挑戦しよう!

トーイックの活用方法

 私達の年代、1970年代に大学を卒業した者にとっては、英語検定試験はあったものの受験する者は少なく、トーイックという物もなく、英語の実力の把握はあまりできなかった。それに比べて、現在は英語検定試験にトーイックと英語の資格試験が二つもあり、英語の得意な者にとっては良い時代になっていると思われる。

英語の学習能力向上の英語検定試験とトーイックとを両方受験する人がいます。トーイック受験者は試験の得点から正確に自身の英語の能力を把握することが可能で、次回のトーイックテストの目標が立てることが出来ます。トーイックの得点は10点から990点の得点で評価をしています。

 民間会社でのトーイックの活用方法は自己啓発や英語研修の効果を測り、新入社員の英語能力検定や海外出張や駐在の場合の基準、昇格昇進の要件の為と色々な使い方がなされています。トーイック(TOEIC)の活用方法は2004年度では日本国内の約2,500の民間会社や官公庁、学校等がトーイック(TOEIC)を採用しています。トーイックテストの結果は合格、不合格といった形式はとらず、トーイック得点算出の基準は常に一定であり、問題の難易度によってトーイック得点が変化しないようにに調整されています。

 トーイックの活用方法は教育現場に於いては授業の効果を測定し、英語課程の単位を認定する基準として活用されています。その他、トーイックは教育課程では語学入学の推薦基準として活用されています。2006年度のトーイックテスト採用校は大学で436校、短大63校、高専は57校、高校217校であり、現在では中学校でも2校がトーイックテストを受けています。

トーイックは英語検定試験のような受験級の区分はない。トーイックは自分自身の英語能力を測定するために受験する人も多数います。

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